レンタルボックス(コンテナ)・トランクルームは、シーズンオフになったスポーツ用品、普段は使わない服や小物、趣味の保管場所として、個人で利用されたり、資材や商品、保管義務のある書類等の倉庫として、中小企業や個人事業主に利用されています。
しかし、利用方法や利用者が限定されれば、レンタルボックス(コンテナ)経営や、トランクルーム経営ができる場所も限定されてしまいます。
また、少子高齢化の問題も避けては通れません。
2005年から毎年人口は2万人減っています(国立人口問題研究所データ)。
人口が減れば、それだけレンタル収納を利用する人が減る確率もが増えることになります。
不況は何年かすれば乗り越えられる問題ですが、少子高齢化問題は避けられない問題なのではないでしょうか?
そんな中、注目されるのが、高齢者マーケットです。
2007年に成人した人数は139万人ですが、60歳を迎えた人数は230万人にも上ります。
つまり、高齢者マーケットを取り込むことができるかが、今後のカギを握っていると言うことです。
そして昨年12月、コンテナドクターでは、レンタル収納ビジネスに、高齢者マーケットを取り込むことに成功しました。
それが『想い出あんしんサービス』です。
『想い出あんしんサービス』は、“高齢者施設に入所したい人々”の声から生まれた、日本で初めてのレンタル収納サービスです。



